勉強することが楽しい

最近数学や統計学の知識をマーケティングに活かすために勉強しています。
きっかけはUSJで活躍されている森岡毅さんの「確率思考の戦略論」という本を読んだことです。
森岡さんは低迷していたUSJをV字回復させた立役者で、感覚的なアイデアで勝負するのではなく、数学を駆使した論理的な戦略に基づいた方法を実践している方です。
私は学生時代、理系でありながらもあまり数学が得意ではありませんでした。
しかし森岡さんの本を読んだことで再び数学を学び直し、ビジネスに活かそうという思いが強く湧いてきたのです。
もちろん簡単ではないのですが、20代の今この能力を身に付けておけば必ずこの先の自分を支えてくれる武器になってくれると信じて頑張りたいと思っています。
経験からの感覚的な話ならそれを理解するのは非常に困難なのですが、数学は多くの人にとっての共通言語のようなもので、私のような駆け出しの社会人であってもしっかりと噛み砕くことで理解できます。
世界のどこでも活用できますし、これからどんどん成長できると思うと楽しみで仕方がありません。首イボは、治療せずに自宅でケアできます

各党の選挙公約がなんでもありになってきました

選挙の時期になってきました。昔は政見放送はあるものの基本は候補者の人が足で稼いで挨拶に回るというのが主でした。最近は違います。TVメディアに登場してアピールをする機会が増えています。選挙に対する討論の番組もあります。さらにはネット中継まで始まっています。選挙カーでいろいろな場所を回るのは減ったように思います。その代わり各党の代表や人気代議士が地方を回って応援演説をしています。まるで芸能人並みです。投票日も迫ってきた時にラジオCMやニュース特番でユニークな公約や何?と思うような公約まで飛び出してきました。
『返還しなくていい奨学金』『花粉症ゼロ』『スマホで投票』『同性婚OK』『月曜日半休』『退社から出勤まで最低11時間』などなど。はっきりいってなんでもありだと思いました。
税制改革の事案は即成立するものの、その他の重要案件はほとんで成立しない中、こんな公約まで飛び出してきています。まさに政党が政治離れを促進しているような気がします。
とにかく票さえ集めて当選さえすればいいというようにしか見えません。以前TVのバラエティ番組でやっていた、選挙公約を提示し与党となった政党が選挙公約を守れなければ罰則を与えるというのはどうか!というものでした。本当にそうすればいいんじゃないかと思い始めました。akamaiproperty.com